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使い切れない精油(エッセンシャルオイル)の活用法5選

精油ボトル

こんにちは。ナオコレ。です!

皆さんは良い香りって好きですか?
ナオコレ。はアロマテラピーが大好きで、マッサージやディフューザーを使って自宅で楽しんでいます。
でも、5ml,10mlなどの単位で売っている精油の使い方で悩みがありました。

これ↓です

精油(エッセンシャルオイル)はなかなか使い切れない!

ネット販売や無印良品などでも気軽に購入できる精油(エッセンシャルオイル)。
マッサージや芳香浴など様々な使用方法がありますが、実際使うのは1回に数滴なのでなかなか使い切れないまま保管していたりしませんか?
そのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。
今回は初心者の方にもおすすめ、簡単な使い方をご紹介します。

そもそも使用期限はあるの?

精油(エッセンシャルオイル)は、開封後は1年、柑橘類のものは半年を目安に使い切るのが理想です。

※100%植物から抽出された天然成分のみの「精油(エッセンシャルオイル)」の場合です。
「アロマオイル」「ポプリオイル」「フレグランスオイル」などの商品名が書いてあるものは商品に書いてある使用期限を目安にしてください。

使用期限内であっても、香りが購入時と全然違う時や、見た目が変わってしまった時は変質している可能性が高いので、残念ですが処分することをオススメします。

また、長期保存した精油や、精油以外の名称で販売しているものは身体に触れさせないほうが無難です。
香りに問題がない・良い香りと感じるのであれば、掃除やフレグランス用として使いましょう。

日常生活に香りをプラス!精油の活用方法5選

それでは特に簡単な精油の活用方法を見ていきましょう。
手に入りやすくてオススメの精油も合わせてご紹介します。

3.1. 掃除機をかける時に1滴

掃除機をかける時に出てくる排気が臭うことってありますよね。
そんな時は、①紙パックに1滴直接垂らすか、②小さくちぎったティッシュペーパーに1滴垂らして掃除機に吸い込ませましょう。
排気が良い香りに変わって、気持ちよくお掃除できます。

おすすめ精油:ティートゥリー、ラベンダー、ユーカリ

3.2. 重曹を使ってフレグランス作りとお掃除

無香料の重曹も、アロマで香りをプラスしましょう。
重曹5gに対して、精油1滴の割合で、容器の中で混ぜます。

①玄関・下駄箱の消臭用

ジャムなどの空き瓶に、重曹30gに精油6滴入れて振り混ぜ、フタの代わりにガーゼのような薄い布でふさいで輪ゴムまたはリボンでとめおきましょう。

おすすめ精油:ティートリー、ユーカリ、タイム、レモングラス

②掃除用

1回に使う量の重曹に重曹5gに対して、精油1滴の割合で精油を入れて作ります。
シンクやガスコンロ、洗面化粧台のボウル、水道の蛇口に使いましょう。

ふりかけるか、濡らして固く絞った古布に少しずつつけてこするとピカピカに!

オススメ精油:オレンジ、ティートゥリー、ラベンダー、そのほかお好きな香りで

3.3. エタノールを使ったフレグランス

トイレのフレグランス我が家のトイレです

木のスティックが液体に入ったルームフレグランス。
おしゃれなインテリアショップのものはなかなか高価。
実は精油とちょっとしたものがあれば自分で作れます。

材料

  • 口元の小さな容器(一輪挿しの小瓶など)
  • 無水エタノール ※消毒用ではなく無水エタノールです
  • 精油
  • スティック(竹串やリードと呼ばれる棒)
材料

作り方は、容器に無水エタノールと精油を適量入れて、スティックを入れるだけ!
無水エタノール:精油が10:1位になるようにします。
50mlの無水エタノールに対して、精油が5ml(合計100滴)です。

無水エタノールは薬局やインターネットで購入できます。

精油は好きなものをブレンドしますが、ブレンドのコツとしては、「柑橘類」「抽出された部位」などを確認して、同じグループの精油を使うと相性が良いです。
例えばわかりやすいのは、このような組み合わせです。

柑橘系で合わせる:オレンジ・レモン・マンダリン・ベルガモットなど
花系で合わせる:ラベンダー・ゼラニウム・ジャスミン・ネロリなど

3.4. 冷蔵庫で余っている保冷剤を使ったフレグランス

消臭剤は冷凍庫で余っている保冷剤でも作れます。

※保冷剤は安全のため、日本国内で食品を購入した時についていたものを使ってください。

作り方は小皿や小瓶に保冷剤を入れ、精油も加えて混ぜるだけ。
精油の量は、保冷剤1個につき5滴程度です。
時間が経って乾燥してきた場合には精油と水を足してください。

3.5. 布団の防虫剤として

季節外の布団をしまう時にも精油が活躍します。
ダニが嫌う成分が含まれている精油を選ぶのがコツです。

おすすめ精油:ラベンダー、ティートゥリー、イランイラン、レモングラスなど

そのまま布団につけるとシミになったり皮膚につく可能性があるので、
古布に1,2滴つけて精油がついていない部分で包み、それを布団の真ん中において折りたたみます。

そのままいつもの方法で保管してください。
圧縮袋で密閉して保管した場合、季節が変わって再び取り出す時に1日程度香りが残りますので、刺激を感じにくい香りの精油を使うのがおすすめです。

材料や手間がかからない方法ばかりなので、普段の生活でも簡単に取り込むことができますね。
まずはトイレや玄関などの比較的狭いお部屋に取り入れてみませんか?

ちなみにナオコレ。は写真に映っているインセントさんの精油を使っています。
少量で購入できるので、初心者の方や、使ったことのない精油のお試しにもおすすめです!